トレンドネタ

プロ野球 無観客試合の楽しみ方は?

新型コロナウイルスの感染が拡大している影響によって、各種業界の延期・中止、あるいは無観客での開催など、影響は世界中に拡大している。その中、野球界にも影響が出ています。高校野球ファンには物凄く残念なニュース、春の選抜高校野球の中止。史上初の決定となった。

プロ野球も例外ではなく、3月20日に予定されていた公式戦開幕が延期となり、最短でも4月10日以降に延期。オープン戦では無観客で行い、今後も継続して無観客の練習試合を行っていく事になる。

無観客試合はどうなのか?

当然、現地に足を運んで試合を見て楽しむファン、観客が居る。無観客試合や試合の中止、リーグ戦の中断に対して、ファン達は向き合い、理解していく必要がある。

2月29日から3月15日までに行われたオープン戦61試合を無観客で実施。開幕予定だった20日以降の試合は練習試合として進めていく方針みたいだが、感染が拡大している中、何がどう転がっていくのか分からない。

楽しみ方は?

例えば”おと”

スタンドからの応援がプロ野球では一般的である為に、選手一人一人お声や、打球音をしっかりと聞くことの出来る場合が、キャンプなどに行かない限りほとんどない。無観客時の試合をテレビ中継や配信で観戦した方は分かると思うが、プロの打球音、球場全体に広がる音は、想像以上のものだ。

洗練された選手の技術を、耳から感じれるという事は、今しか感じることが出来ない。普段では見ることが出来ない無観客試合を楽しむ方法はいくらでもある。

応援や大歓声でかき消されている、普段では聞こえづらい選手の声。本来はかなり大きな声でチームを鼓舞するなど、チームメイトと蜜にコミュニケーションを取っている。本来の野球は、大きな声でチームを盛り上げ、試合を盛り上げていく。少年野球や高校野球とは変わらない光景である。

開幕が延期となり選手達の調整はどうなっていくのか。

最初にいいます。心配の必要はないのではないかと。

自宅待機や外出禁止で出ているわけでもなく、練習禁止にもなっていない。全チーム、全選手、皆同じスタート位置に居るということ。選手たちはプロであるため、しっかりと練習や試合の中で仕上げ、開幕にモチベーションも維持しているに違いない。