ドラゴンエイジーブラッドメイジの聖戦ー

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ドラゴンエイジの世界観

『ドラゴンエイジ』の世界で拮抗する勢力と争いの火種

本作の世界には、争いの火種となりうる社会情勢や差別問題が存在。教会(チャントリー)の独裁に対する不満や抑圧された人々による怒りが複雑に絡まり合い、一触即発の状態にある。

チャントリー(教会)
ドラゴンエイジ世界(セダス)において最も有力な宗教組織。【ディヴァイン】(教皇)を聖なる主導者とし、宗教的指導を行うと同時に防衛機関としての役割も担っている。原則として「魔法」を危険なものと見なし、メイジ(魔導士)に対する指導、教育に力を注いでいる。【チャントリー】に従うメイジを訓練し、反逆者に対しては冷酷に制裁を行う。
シーカーズ
【チャントリー】に最も忠実で特別な栄誉を与えられた、【シーカーズ】と呼ばれる【テンプラーズ】の精鋭部隊。【ディヴァイン】の直属部隊であり、メンバーは極めて少数。【チャントリー】内で【テンプラーズ】や【サークル・オブ・メジャイ】による汚職がないか、常に目を光らせている。場合によっては、危険なメイジやその集団を抑圧する為に召集される。
テンプラーズ(テンプル騎士団)
【チャントリー】における軍隊組織。一万人ほどで編成されており、メイジや魔法に対抗できるよう訓練を受けている。守護者また制裁者として、尊敬されると同時に恐れられている。
サークル・オブ・メジャイ
ドラゴンエイジ世界に存在する様々な【サークル】(メイジ集団)に課された、「チャントリーの法」を遵守、宣誓させられている忠実なメイジの集団。組織統制されており、戦争状態にある【チャントリー】の援軍として時おり召集される。自治組織として名高く、問題に対処する為に、【テンプラーズ】の監視を避けつつ、しばしば不法な行動に出る。
ブラッドメイジ
ドラゴンエイジ世界では、通常「フェード」と呼ばれる異次元から引き出された魔法が使われるが、他に【ブラッドマジック】(血の魔法)と呼ばれる「血」の力を利用した魔法が存在し、それを使うメイジを【ブラッドメイジ】と呼ぶ。【ブラッドマジック】により、生命そのものから魔力を引き出すことで、他者の精神や行動をコントロールするなど、恐ろしい魔術を操る。本質的に邪悪な魔法である為、【ブラッドマジック】を使う者は、他者に凄惨たる被害を与えるだけではなく、自身も狂気に陥る。更に酷い場合は、カリスマ性を持つ【ブラッドメイジ】が、闇の秘術と引き換えに忠誠心を得て使徒を集める場合などがある。こういった【ブラッドメイジ】の放置は、世界の破滅にも繋がるとされる。
相関図