ドラゴンエイジーブラッドメイジの聖戦ー

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プロダクションノート

すべてのファンタジーが、過去になる

04 日本トップクラスの実力派キャストが集結

世界中を熱狂させた大ヒットゲームの完全映画化とあって、日本を代表する実力派キャストが声優を務める。主人公のカサンドラを演じるのはクエンティン・タランティーノの『キル・ビル』で鮮烈な世界デビューを飾った栗山千明。長編アニメーション映画の初主演となる栗山は、自身が演じたカサンドラについてこう語っている。
「“カッコイイな”というのが第一印象ですね。芯があって凛としていて透明感があって、私自身が凄く好きと言うか、憧れる女性像ですね。“こんな人いたらいいな”って感じです。それにより近づけたらいいなという気持ちでした。演じてきて変わってきたのは“かわいらしいな”ってところですね。多くはないんですけど、時々垣間見せる人間らしい部分というか、後半に行けば行くほど一皮剥けてより人間らしくなっていくので、“やっぱり女性なんだ”“やっぱり人間なんだ”って共感できる所がどんどん見えてきて、素敵だなって思いましたね」
カサンドラと行動を共にするサークルメイジ(魔法使い)のガリアン役には、モントリオール映画祭で高い評価を得た『ベクシル 2077日本鎖国』で曽利監督作品に出演し、今や日本の映画・ドラマに必要不可欠な存在となっている谷原章介が、再び曽利作品に登板し、その力量を余すところ無く振るっている。カサンドラとガリアンを執拗に追う騎士、ナイトコマンダーは歌手だけでなく俳優・声優もこなし、世界で絶大な人気を誇るGACKTが演じる。ありとあらゆる手で2人を追い詰める冷酷なキャラクターだが、GACKTによって命が吹き込まれたことで、よりミステリアスになり狡猾さが増した。まさにワールド・クラスのキャストが確かな実力で奏でる、壮大なダークファンタジー作品だ。