ドラゴンエイジーブラッドメイジの聖戦ー

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プロダクションノート

すべてのファンタジーが、過去になる

03 激しいアクションと流血描写

曽利監督が今回最もこだわったのは“アクション”である。脚本を手掛けたジェフリー・スコットと何度も話し合い、10分に1回はバトルシーンが入る内容に仕上げ、それを今までのキャリアで培ってきた技術で具現化していく。この作品の中には『アップルシード』で開花し、『ベクシル 2077日本鎖国』で一つの完成を見せたハイスピード・バトルもあれば、『あしたのジョー』での人間性とリアリズムに溢れた“信念と信念の激突”とも言うべき死闘もある。それらを土台に、原作ゲームの大きな特徴となっている流血描写も忠実に再現することで、命を賭した“闘い”の重みを映像に持たせている。劇中で描かれる数々のバトルシーンは、ただのアクションではなく、観るものの魂に訴えかける“闘い”であることがはっきりと伝わるはずだ。3Dアニメーションと実写映画をこなしてきた曽利監督だからこそ出せるスピード感と人間描写が、『ドラゴンエイジ』の持つ深遠な世界をさらに広大なものに押し広げることに成功した。