ドラゴンエイジーブラッドメイジの聖戦ー

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プロダクションノート

すべてのファンタジーが、過去になる

02 ゲーム・プロデューサーが日本人監督を指名

原作ゲームの販売元であるエレクトロニック・アーツ社から直々に指名を受け、メガホンをとるのは、日本のCGクリエーターの先駆者で映画『ピンポン』『ベクシル 2077日本鎖国』『あしたのジョー』などを手掛けた監督・曽利文彦。北米で熱狂的な人気を誇るゲームの映画化に当たり、日本人監督を指名したことをエグゼクティブ・プロデューサーのマーク・ダラーはこう語る。
「日本のアニメーションは、北アメリカで広く絶大な人気を誇っており、大人向けのアニメとして定評があります。 『ドラゴンエイジ』のファンは、総じて成熟した物語性を追求する一定年齢に達したプレイヤーが多く、日本のアニメであるからこそ、ファンの期待に応えることが出来るのではないかと思います。今回、曽利監督と一緒に仕事をする機会が巡ってきた際は喜んで飛びつきました。曽利監督の創り出す深い物語性や、激しいバトルアクション表現は『ドラゴンエイジ』の世界と完璧に調和するものと感じています」
『アップルシード』『ベクシル 2077日本鎖国』で3Dアニメーションを手がけ、世界にその実力を轟かせた曽利監督の手腕によせる期待は、クリエイティブ・ディレクターのマイク・レイドローの言葉からも伺える。
「期待して待ち望んでいるのは、ファンだけでなく私たちも同じです。私自身、映画が出来上がるのを楽しみにしています。出来上がった素材を貰うたび、パソコンを前にして、狂人のようにニヤニヤしています。それ程、彼らの創っているものは素晴らしい出来だからです」