ドラゴンエイジーブラッドメイジの聖戦ー

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映画×ゲーム連動企画

03 原作ゲームクリエーター・インタビュー第1弾!

世界的大ヒットゲーム『ドラゴンエイジ』が日本の技術で完全映画化! しかし、なぜ日本で、日本人監督で映画化するのか。そして物語と原作ゲームはどのようにリンクをしていくのか? その疑問について、原作ゲームのエグゼクティブ・プロデューサーのマーク・ダラー氏(以下、マーク)と、クリエイティブ・ディレクターのマイク・レイドロー氏(以下、マイク)に突撃インタビューを敢行! そこから見えてきたのは、日本のアニメに対する絶大な信頼と、曽利監督に対するリスペクトの精神でした!
映画への期待が上がりまくる、貴重なインタビューを2回に分けてお届けします!

― 世界的ベストセラーゲーム「ドラゴンエイジ」を日本でアニメ化することにしたのは何故でしょうか?
マーク「「ドラゴンエイジ」は、様々なキャラクターが一人で対峙する時代と土地の物語だと考えており、私たちは常に「ドラゴンエイジ」の物語をもっと新しい形で見せていきたいと考えています。ですので、今回曽利監督と一緒に仕事をする機会が巡ってきた際は喜んで飛びつきました。曽利監督の創り出す深い物語性や、激しいバトルアクション表現は、ドラゴンエイジ世界と完璧に調和するものと感じています」
— 何故アメリカのアニメよりも、日本アニメがファンにとって魅力的だと感じたのでしょうか?
マーク日本のアニメーションは、北アメリカで広く絶大な人気を誇っており、大人向けのアニメとして定評があります。ドラゴンエイジのファンは、総じて成熟した物語性を追求する一定年齢に達したプレイヤーが多く、日本のアニメであるからこそ、ファンの期待に応えることが出来るのではないかと思います」
― 「ドラゴンエイジ」三部作の核となるコンセプトは何ですか? ゲームシリーズのコンセプトを一言で表すとしたらなんでしょうか?
マーク「結果的には、ゲーム・シリーズは崩壊の中での忠義心を問う物語となりました。悪魔や暗い影、人間のひ弱さ等が「ドラゴンエイジ」の世界を引き裂きますが、数少ない忠実な者達が、自分たちの恐怖や弱さを乗り越え、堕落を追いやるというのがコア・コンセプトとなっています」
― 実際アニメの制作過程で出来上がってきた、線画やコンセプトアート、プロット、絵コンテなどを見てどのように感じましたか?
マイク「とても好奇心をそそるものでした。実際私自身、かなり脚本にのめりこみました。どのようなデザインが上がってくるかも多大な期待がありましたが、見せられたアクションの絵コンテはその期待をも上回るものでした。ストーリーには驚くべき瞬間があり、まるで既に命が吹き込まれているようでした」
― ドラゴンエイジ世界をアニメにすることによって、どのような期待を抱いていますか?
マーク「「ドラゴンエイジ」において、キャラクター達は核となるものです。チームのメンバーは、勢力としてのただの数ではなく、ひとりひとり物語やモチベーション、歴史を持った生きた存在であり、ドラマティックで生きたキャラクター達は「ドラゴンエイジ」のファンタジー世界の魂であり、ゲームの心臓となるものです。ですので、映画化によって「ドラゴンエイジ」のキャラクター達が更にダイナミックで生きた存在となることを考えると、非常に興奮します」