ドラゴンエイジーブラッドメイジの聖戦ー

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キャスト/スタッフ

谷原章介インタビュー レガリアン・ドゥマルカル役

― 演じたガリアンの第一印象を教えて下さい。
谷原「飄々とした所があるけど、自分たちの住んでいる世界に対して愛があるからこそ、自ら危険な役目を買って出ているとても責任感のある人物なんですよ。でも、サークルメイジ仲間に『お前の魔法、相変わらずしっかりしてねえな』って言われちゃったりして(笑)、ちょっと抜けたところもある愛すべき人間だなと思いました」
― 演じてみて印象が変わった部分はありますか?
谷原「曽利さんが"ここは二枚目な部分なので、余りふざけないでバシッとやってください!"とメリハリのある演出をしてくださったので、僕としてはもっと遊べた部分もあったのですが、それをしないことによって、この『ドラゴンエイジ』の世界でのガリアンの役割がより明確になった感じがしました」
― 曽利監督とは『ベクシル』以来のお仕事だと思いますが、演出などで当時と変わった部分はありましたか?
谷原「『ベクシル』はハードボイルドなSFで、今回は中世のダークファンタジーものと作品の世界観も違いますし、キャラクターも前回は二枚目で、今回は三枚目風味と変わっているのもあるとおもいますが、今回は"隙がある"というか、余白がある演出をされていたように思います。より包容力をもって、遊ばせるところはちゃんと遊ばせていただいた感じですね」
― 曽利監督の演出の魅力とは何でしょう?
谷原「曽利さんとのお仕事はとても興味深いので、僕自身は全て面白く感じるんですけど、何よりもこっちが発信したものをちゃんと受け止めてくださって、それを調節をしてくれるっていう"信頼感"が持てているのが大きですね。だからこそ、こっちも思い切ってふざけたり、芝居を引き締めることも出来るっていう。後は、1テイク録った後、もう一度録るかどうかの判断が早いので、やっている方は凄くやりやすいですね。あまり待たされるとジレちゃうことがあるんですよ。芝居はやはり新鮮なうちがいいと思うので。曽利さんがアメリカに留学していたからこそなんでしょうけど、日本的な考え方とはちょっと違ってフランクなスタイルだと思います」
― 原作はゲームですが、ご自身はゲームはよくプレイされる方ですか?
谷原「やりますね。Wiiもやりますけど、元々ゲームにハマったのはファミコンもありましたけど、88や98などのPCゲームをすごくやっていましたね。『三国志』や『信長の野望』をプレイしていたり、『ウィザードリィ』だったり。後はX68000の『グラディウス』は"これはすごい!"と感動しました」
― 最後に、映画『ドラゴンエイジ』を楽しみに待っている皆さんに一言いただければと思います。
谷原「僕自身『ドラゴンエイジ』はゲームでまだプレイしたことがなくて、そんな人間が声をやらせていただいて、恐縮な部分はあるんですけども、曽利さんを始めとしたまわりのスタッフさんたちが作り上げてくれた世界を僕が見た限りでは、絶対みなさんの期待を裏切らないものに仕上がっていると思いますので、公開までぜひぜひ楽しみにしていただきたいと思います。栗山さんの演じているカサンドラも、とても芯が強くて、でも儚い弱さも垣間見えたりするとても素敵なキャラクターですので、そこも期待して、絶対に映画館で見て頂ければと思います!」